火災警報器

◎火災警報器設置急げ 石川県内、量販店は品薄

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 六月から石川県内で設置が義務づけられる住宅用火災警報器の普及率が四割弱と低調な中、残り一カ月に迫って義務化に備える動きが顕著になってきた。多くの人が量販店などで警報器を買い求め、販売数が急激に伸びている。罰則がなく、これまで普及が進まなかったが、関係者は「自分の命は自分で守るという意識がようやく高まってきた」(県消防保安課)とみている。

 金沢市東部のホームセンターでは三月下旬から同警報器が急激に売れ出し、これまで一カ月で数個だった販売数が約四百二十個に上った。同市内の別の店舗でもここ一カ月間で百個を販売した。同市内の三十代の主婦は「罰則がないので付けなくて良いとも考えたが、家族を守るために購入した」と話した。

 県消防保安課によると、県内の各市町の普及率は三月末現在、金沢市40%、小松市40%、加賀市35%をはじめ、10―40%と低迷しているという。

 県内では今年に入り二日までに八件の住宅火災で八人が亡くなっており、いずれも警報器は未設置だった。一方で、金沢市内では警報器の作動で被害拡大を免れたケースが四件あった。同課は「住宅火災で犠牲者が出る原因は六割以上が逃げ遅れ。警報器の効果は大きい」として早期の設置を呼び掛けている。

オール電化で火災の可能性はかなり

少なくなるとは思われますが、既にオール電化されてるご家庭ももちろん義務です。設置してないご家庭はお早めに。

   サンビックプライス 金沢支店 I

投稿者:s   kanazawa | 19:44:49 |  comments(0) | trackbacks(0) | 



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